シュクリー・アル=クーワトリーの政治指導
シュクリー・アル=クーワトリー
1891年にダマスカスで生まれたシュクリー・アル=クーワトリーは、シリア独立運動の指導者であり同国の第1代および第3代大統領である。第一次世界大戦期から反オスマン・反仏運動に身を投じ、「国民集ブロック」の主要幹部として政治交渉と抗議運動を主導した。第二次世界大戦中の1943年にシリア大統領に就任し、自由フランスや連立国との複雑な外交交渉を展開した。1945年のフランス軍によるダマスカス爆撃を経て国際社会の支援を取り付け、1946年4月17日のフランス軍完全撤退(撤退記念日)を実現させてシリアの完全な主権確立を達成した。
年表
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アジア
世界
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