仁祖
クーデター「仁祖反正」によって光海君を倒して即位した第16代国王仁祖は、親明排金の外交政策へ旋回した。これにより後金の反発を招き、丁卯胡乱および丙子胡乱の侵攻を受けることとなった。南漢山城に追い詰められた仁祖は清の太宗に対して三田渡で頭を下げて降伏し、清に従属する屈辱を味わった。治世後半は清への人質提出や国家の破綻処理に追われ、昭顕世子の謎の死や鳳林大君(後の孝宗)への継承をめぐる内紛にも揺れた。王権の失墜と国家の甚大な被害により、多難な時代を象徴する国王となった。
年表
| 項目 |
|
| 表示 |
|
地図
アジア世界
| 項目 |
|
| 表示 |
|
| 項目 |
|
| 表示 |
|
リンク
| グループ | 一覧 |
|---|---|
| 永楽帝洪熙帝宣徳帝明英宗弘治帝万暦帝崇禎帝洪武帝皇太極順治帝康熙帝雍正帝乾隆帝 | |
| ヌルハチドルゴン李自成張献忠呉三桂鄭成功朱由榔袁崇煥戚継光岳飛 | |
| 太宗世宗世祖成宗中宗宣祖光海君仁祖粛宗英祖正祖趙光祖柳成龍許浚 | |
| 鄭和王景弘汪大淵マテオ・リッチヨハン・アダム・シャール・フォン・ベルフェルディナント・フェルビーストウィリアム・アダムスヤン・ヨーステン |
他言語
区分
| 分類 | |
| 所属 |
グループ
| 出来事 | |
| チーム | |
| 競技等 |
一覧
検索:

コメント