朱由榔
明朝滅亡後、南方に逃れた明の皇族によって擁立された南明政権の最後の皇帝(永暦帝)。清軍の熾烈な追撃を受けながらも西南地方で反清勢力を結集して抵抗を続けた。しかし最終的には緬甸(ミャンマー)へ逃亡した末に清軍に捕らえられ、明朝の血脈と再興の夢は完全に絶たれた。
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