金佐鎮
金佐鎮
忠清南道洪城出身の独立運動家。幼少期から啓蒙運動に従事し、満洲へ渡って抗日武装闘争の指導者となった。北路軍政署の司令官として武装組織を率い、1920年10月、金佐鎮指揮下の部隊は洪範図らの独立軍と協力して青山里の戦いに臨んだ。日本軍の追撃に対して緻密な伏撃戦を展開し、抗日独立運動史上最大の勝利とされる戦果を挙げた。その後、自由市惨変による組織の解体や混乱を乗り越え、満洲のアナキスト運動や在满同胞の自治組織(新民府など)の結成・運営に尽力した。1930年、在満朝鮮人の生活支援と独立運動の継続に努める中、刺客によって暗殺された。
年表
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地図
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アジア
世界
関連リンク
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