主な出来事 (近世帝国)
14世紀以降のアジアでは、明清の交代や文禄・慶長の役、オスマン帝国の版図拡大など政変や戦乱が相次ぎました。また、大航海時代に伴う銀の流入や大運河の改修は広域経済を活性化させ、大航海者・鄭和の南海遠征やネルチンスク条約締結などの外交的試みは国際関係を再編しました。これらの出来事は、火器の普及や宗教・思想の興隆と絡み合いながら、各帝国の統治体制を高度化させ、近代への足がかりを構築しました。
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