アッバース1世
サファヴィー朝第5代シャープで「大王」と称される名君。軍政改革を断行して常備軍を創設し、オスマン帝国やポルトガルから領土を奪還した。新都イスファハーンを建設して「世界の半分」と称される繁栄をもたらし、シルク取引の独占や欧州諸国との通商・外交を強力に推進して帝国の全盛期を築いた。
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