マイケル・フット
労働党の左派を代表する政治家で、1980年から1983年まで党首を務めました。核兵器の廃絶や一国社会主義的な政策を強く主張し、冷戦期には英国の核武装反対やNATOの防衛政策に対する厳しい批判を展開しました。1983年の総選挙では党内の分裂やフォークランド紛争後の保守党の勢いに対抗できず歴史的な大敗を喫し、党首を辞任しましたが、長年にわたり党の理念的支柱として大きな足跡を残しました。
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