日本史 江戸前期の肥後熊本藩2代藩主・細川光尚
細川光尚(1619〜1650)は江戸時代前期の大名で、肥後熊本藩の第2代藩主。初代・細川忠利の長男として生まれ、寛永の島原の乱では父とともに出陣し武功を挙げた。1641年に家督を継ぎ藩主となり、翌年には阿部一族の反乱を鎮圧するなど藩政に取り組んだ。また、宇土藩を分立させるなど藩の制度整備を進めたが、31歳で若くして没した。その治世と行動は後世の文学作品でも題材となった。
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