日本史 明治期の熊本藩知事・華族政治家・細川護久
細川護久(ほそかわ もりひさ、1839〜1893)は、江戸末期から明治時代にかけて活躍した熊本藩の華族・政治家。細川斉護の子として生まれ、明治3年に熊本藩知事に就任し、雑税廃止や教育機関設立などの改革を推進した。その後、明治4年の廃藩置県で知藩事を免じられたが、白川県知事や貴族院議員として活動。1884年には侯爵に叙せられ、晩年まで政治・社会に貢献した。
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