メアリー・テューダー
キャサリン・オブ・アラゴンを母に持ち、即位後にイングランドをカトリック信仰へと復帰させた。スペイン皇太子フェリペ(のちのフェリペ2世)と結婚し、プロテスタントに対する厳しい弾圧を行ったことから「ブラッディ・メアリー(血のメアリー)」の異名で知られる。フランスとの戦争でカルーを失うなど多難な治世であったが、女王としての統治の先例を打ち立てた。
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