ヘンリー・テューダー
ヘンリー8世として即位し、キャサリン・オブ・アラゴンとの婚姻無効問題を契機にローマ教会と決別した。国王至上権を確立してイングランド国教会を創設し、修道院解散など大胆な宗教改革と王権強化を推進した。6度の結婚や政敵の処刑など強権的な統治を行う一方、海軍の増強や宮廷文化の振興にも力を注ぎ、テューダー朝の基盤を強固にした。
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